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2018年2月28日
「ジュニア・プログラミング検定」の公式テキストを発売
サーティファイは27日、「ジュニア・プログラミング検定」の公式テキストが富士通エフ・オー・エムから2月28日に発売されると発表した。
「ジュニア・プログラミング検定」は、マサチューセッツ工科大学が開発した子ども向けビジュアルプログラミング言語「Scratch」を使ってゲームやアニメーションを実際に作成し、その過程を通じて発揮される「論理的思考力」や「問題解決能力」、「創造力」を測定・評価する検定試験。
サーティファイ情報処理能力認定委員会が主催・認定しており、2016年12月の試験開始以来、全国284の教育団体などが試験会場として認定。Scratchでプログラミングを学ぶ子どもたちが検定試験に挑戦している。
公式テキストは「ジュニア・プログラミング検定」のEntry級、Bronze級、Silver級、Gold級の試験範囲をフルカバー。プログラミングの基本的な知識から検定合格のために必要な知識まで、これからプログラミングを始めたい小学生でも無理なく読み進められる内容だという。
マンガやキャラクターを使用し、題材にはゲーム作成など、楽しみながら学習できる内容。子どもにも読みやすいふりがな付きで、章末には各級の練習問題も掲載されている。
B5変形判・239ページで、定価は2500円(税別)。
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