- トップ
- 企業・教材・サービス
- 国際資格の専門校アビタス、米国プロバイダと提携
2018年3月1日
国際資格の専門校アビタス、米国プロバイダと提携
アビタスは、3月からUSCPA (米国公認会計士) の継続教育事業に進出し、米国プロバイダ「サージェント」社と提携して、同社のオンラインプログラムの受講をサポートする。
米国資格は、試験に合格してライセンスを取得したあともレベルを保つため、試験当局が公認するプログラムを受講して「継続教育単位」を取得するように課している。USCPAの場合、州ごとに定められた継続教育単位をクリアする必要があり、アビタスがライセンス取得をサポートしているワシントン州では、3年間で120単位の取得が求められている。
サージェントは、30年以上にわたりUSCPAやその他のプロフェッショナル資格に向けた継続教育コースを提供してきており、同社のコースでは最新の会計監査基準や税法を学ぶことができるほか、EA (米国税理士) の継続教育単位を取得することもできる。
継続教育プログラムはオンラインで受講できるが、アビタスでは教室での関連イベントを随時開催することで、知識の深い理解と卒業生同士の交流を後押している。
なお今回の提携を記念し、アビタス卒業生向けに米国会計監査基準の最新情報を解説する特別講義を、3月4日にアビタス新宿本校で開催する。
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











