2018年3月16日
東京電機大とappArray、英語授業でAI英会話ツールの導入を発表
appArray (アップアレイ) は15日、東京電機大学の英語授業においてAI英会話ツールが導入されることを発表した。
東京電機大学では、今年4月からの1年間、システムデザイン工学部と情報環境学部に在籍する約200名の学生を対象に、両学部の英語授業において従来講師が利用していた英語教材に代わりAI英会話アプリ「SpeakBuddy」を活用し、より実践的な対話型の英語スピーキングに重点を置いた学習を促進する。
学生は、各自のモバイル端末にインストールされたAI英会話アプリ「SpeakBuddy」を使って、日常会話の挨拶や自己紹介、ビジネスシーンでの会議進行など、各シナリオに沿って英語のスピーキング練習を行う。
同アプリは、キーフレーズを文脈や利用シーンとともに理解することで本番で話せるようになるという「TESOL (英語教授法)」の理論に基づいて開発されており、AIキャラクターが会話相手のため、実際に外国人と話すのとは異なり、単語・文法を気にせず英会話を楽しむことができるのが特徴となっている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












