- トップ
- 企業・教材・サービス
- メイツ、学習塾向け理科&社会指導が開講できるアプリ提供開始
2018年6月13日
メイツ、学習塾向け理科&社会指導が開講できるアプリ提供開始
メイツは12日、同社の提供する学習アプリ「atom」で、学習塾向けに理科・社会指導が開講できるコンテンツの提供を開始した。
「atom」を使うことで、学年、科目、レベルが異なる多人数生徒の理科・社会指導が同時に行えるようになる。
「atom」は各生徒の学習の進捗状況を記録することで、苦手な分野を割り出し、重点的な学習を可能にする。また、生徒の待ち時間を削減することで問題を解く時間を増やし、指導時間内の演習量を倍にして、従来ならば宿題で出していた内容も指導中に完結することもできる。
一方、タブレットが従来の講師の仕事を担うことで、講師は生徒の「学習進捗管理」「モチベーションの維持」「質問対応」などの本来の役割に集中できるようになる。さらに、講師1人で複数の学年、レベル、教科、分野、進度が異なる生徒を同時に指導できるようになるほか、生徒はアプリ内に備わっている解説と動画を見ながら自分自身で学習することができるので、講師は教科の専門知識がなくとも指導可能になるという。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












