- トップ
- 企業・教材・サービス
- 朝日新聞、AI活用した高校野球戦評記事自動生成システムを開発
2018年8月17日
朝日新聞、AI活用した高校野球戦評記事自動生成システムを開発
朝日新聞社は16日、みんかぶと、第100回全国高校野球選手権記念大会の戦評記事をAIで自動生成するシステムを共同開発したと発表した。
朝日新聞社とみんかぶの両社は、2017年12月に資本業務提携を発表。今回の共同開発はその取り組みの一環で、同システムで生成された記事は16日から朝日新聞デジタルで配信している。
両社が手掛けた「高校野球戦評記事自動生成システム」の開発では、朝日新聞社が長年にわたる高校野球取材で得た膨大なデータを分析した結果を、みんかぶが金融・経済分野の自動生成記事開発・運用で培ったデータ解析と文章生成技術に適用することで、記者に倣った記事を書くことができる文章生成ロジックを共同で作り上げた。
同システムは、瞬時に試合結果データを1球単位で分析し、勝敗が決まったシーンを特定。さらに、スポットライトを当てるべきプレーや選手を選び、それを表現する最適な文章を生成する。
複数試合が同時に行われた場合でも、即時にそれぞれの試合内容に応じた記事を作成することができる。データがある限り、リアルタイムですべての試合を記事化できる。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)













