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2018年9月10日
RPAテクノロジーズとaiforce solutions、業務提携し「Roboforce」を販売
RPAテクノロジーズと、aiforce solutionsは、RPAとAIを活用したデジタルレイバーの高度化に向けた業務提携を行い、RPA×AI教育からRPAプロジェクト、AIプロジェクトまで一気通貫した支援を行う「Roboforce」を、10日から販売する。
RPAテクノロジーズは、RPA ホールディングスの子会社で、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、Digital Labor(仮想知的労働者)のベーステクノロジーを提供。今回の提携では、「BizRobo!」と連動したデータ自動分析アプリも10月にリリース予定。
最近、デジタルレイバーと呼ばれる、ホワイトカラー業務の効率化・自動化を行うRPAが注目され活用も進んでいるが、その一方で、AIに対する理解が追いついていない現状や、AIプロジェクト単体でみると、成果物が報告書のみのPoCで終了し、費用が高い割に成果が出ていないといった現状もある。
こうした課題を解決するため、今回、RPAテクノロジーズは、AIの実業務活用で豊富な知見を持つaiforceと提携。RPA×AIで実務を高度化させる共同サービス「Roboforce」の提供開始に至ったという。
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