- トップ
- 企業・教材・サービス
- アーネスト、発達障がい者の特性を活かしたRPAエンジニアを育成
2018年9月12日
アーネスト、発達障がい者の特性を活かしたRPAエンジニアを育成
アーネストは11日、RPA NEXTと提携して、RPA(Robotic Process Automation)エンジニアの人材不足を補うために、発達障がい者の特性を活かしたRPAエンジニア育成プログラムの実施と、プログラムを修了した発達障がい者の紹介事業を開始すると発表した。
アーネストは、今回の提携事業で、障がい者がRPA自体を操作するエンジニアスキルを身につけ、たとえ障がいを持っていたとしても多くのRPA導入企業で必要とされる就労価値の高い人材の育成を目指す。
RPAを導入している企業としては、RPAエンジニアのスキルを持つ障がい者を雇用することで、RPA導入後のオペレーションカスタマイズやプロセス再設計を担う人材を社内に確保できる。
また、今後も引き上げが予定されている法定雇用率で定められた自社の障がい者雇用枠も満たすことができるため、障がいを持ちながらも所属する企業で利益を生みだすことが出来る貴重かつ優秀な人材の採用が可能。
同社では、RPAソフトで国内トップシェアを誇る「Win-Actor」の操作方法の習得プログラムや導入企業へのインターンシッププログラムからスタートし、「UIPath」などの他のソフトウェアの習得プログラムも順次スタートする予定。
プログラム受講の対象者は、同社が運営する就労移行支援事業所「アーネストキャリア」(多摩市、八王子市、横浜市、福岡市)に通所する人たちで、一般企業への就労が可能と判断される発達障がい者などを想定している。
すでに、プログラム修了者がRPA NEXTのRPAエンジニアとして採用されている。
関連URL
最新ニュース
- すららネット、AI教材「すらら」を広域自治体の不登校支援事業に提供(2026年6月3日)
- 子どものテスト成績、31.5%の親が「まったく知らない」と回答 =NEXER調べ=(2026年6月3日)
- 熱中症対策の冷却グッズや水分補給、小中学生の4人に1人が「学校のルールで制限された」=経験あり明光義塾調べ=(2026年6月3日)
- レゾナック、滋賀大学とデータサイエンス分野に関する連携協定締結(2026年6月3日)
- プロメトリック、奈良学園大学2027年度入試で全国のテストセンターで受験可能なCBT方式を導入(2026年6月3日)
- KONAMI eスポーツ学院、2027年4月入校生の出願&特待生募集スタート(2026年6月3日)
- Z会グループ、ロボット&プログラミング教室「栄光ロボットアカデミー」の「夏の特別講座」7~9月開講(2026年6月3日)
- 2026年オリコン顧客満足度調査、満足度の高い「子どもプログラミング教室」ランキング(2026年6月3日)
- 教育AI活用協会、「教育AIサミット2026」を衆議院第一議員会館で8月7日開催(2026年6月3日)
- エデュケーショナル・デザイン、小中生向け「デジタネAI&プログラミングコンテスト」の作品を募集(2026年6月3日)











