2018年10月25日
東京医療保健大、「情報スタディラボ」運営を開始
東京医療保健大学は15日から、医療保健学部 医療情報学科の学生を対象とした情報教育研究センターを開設し、通称「情報スタディラボ」として世田谷キャンパスで運営を開始した。
医療保健学部 医療情報学科は、医療と情報の双方に精通した人材育成を目指している。「医療IT技術者コース」と「診療情報管理士コース」の2種の履修モデルを用意しており、就職に強い医療・情報系の資格取得ができる。
同センターでは、ITパスポート試験、医療情報基礎知識検定、基本 (応用) 情報技術者試験、医療情報技師能力検定の5つの資格試験を対象に、受験の申し込みから受験後のアフターフォローまで、資格取得に向けて幅広くサポートする。
また、学生の資格取得に向けたモチベーションの促進、維持のため、学生カルテを作成し、おのおのに合った資格取得プランの提案を行う。商業実業系高校を卒業し、すでにいくつかの資格を取得している学生にとっては、さらなる上級資格取得を目指すことが可能となる。
同センターの開設に先立ち、今月12日には1、2年生を対象としたキックオフイベントを実施し、学長によるセンター解説の挨拶をはじめ、職員からセンターの利用方法や意義について説明が行われた。今後は、資格取得に向けた学習環境の提供だけでなく、さまざまなイベントを企画し、学生にとって魅力ある活動を予定している。
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)












