2020年1月30日
iTeachers TV Vol.216 郡山ザベリオ学園小 大和田伸也さん(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは29日、iTeachers TV Vol.216 郡山ザベリオ学園小学校の大和田伸也さんによる「ICTスパイスを活用しよう!(後編)」を公開した。
後編では、大和田先生が担当している国語や理科の授業におけるiPadを用いた実践例をいくつか紹介する。子どもたちの作品を紹介する中で、ICT機器の可能性について紹介する。ICT機器を、授業の中でスパイスとして活用することで、子どもたちの創造する力や喜びは大きく変化する。小学生の「もっともっと創りたい気持ち」や「楽しくて止まらない気持ち」をいとも簡単につくってしまうICT機器。従来の学びに楽しさというエッセンスを加えられる。そんなICTスパイスの有効性を考え、子どもたちの未来を見据えた教育の必要性を考えていくという。
大和田先生は、卒業記念品としてもらった6台のiPadから、ICT教育の可能性を模索し現在に至る。福島県郡山市から世界へ飛び出す子どもたちを育むために、世界のICT教育を日本の教育にどう取り入れられるか、未来を見据えた授業づくりを研究中。Apple Distinguished Educatorとして2019年からより精力的に活動中。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、玉川大学の小酒井正和 先生による、「授業で使える!ツール活用講座」。今回紹介するのは、「PhotoShop」。
小酒井先生は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ ICTスパイスを活用しよう!(後編)
□ ICTスパイスを活用しよう!(前編)
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