2019年10月31日
iTeachers TV Vol.207 宮城県総合教育センター 山下学 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは30日、iTeachers TV Vol.207宮城県総合教育センター主幹の山下学先生による「MIYAGI Styleで進める教科指導におけるICT活用(前編)」を公開した。
宮城県教育委員会では、教科指導におけるICT活用推進の方針として「MIYAGI Style」を提唱している。「MIYAGI Style」は、宮城県の課題であるインフラ整備、機器整備、教員のICT活用指導力の向上を解決しながら、教科指導におけるICT活用を一斉学習から協働学習・個別学習へと段階的・発展的に推進する総合的な提案。このMIYAGI Style推進のための宮城県の取組を紹介する。
山下先生は、県立高校教諭を経て、2014年から宮城県教育庁教育企画室情報化推進班で教育の情報化を担当。教科指導におけるICT活用「MIYAGI Style」や特別支援教育におけるICT活用「@MIYAGI Style」のほか、ICT機器整備等を推進。2019年度から宮城県総合教育センター情報教育班勤務となり、各種研修会等を行なっている。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、聖徳学園中学・高等学校の横濱友一 先生による、「無料でサイバーセキュリティを学べる!? シスコ ネットワーキング アカデミー」。
横濱先生は、Adobe Education Leader 2019。Microsoft Innovative Educator Expert 2019 – 2020。2015年4月から聖徳学園中学・高等学校でシステム設計・開発・保守を担当。現在、ビッグデータを活用した個別学習の研究に夢中。
□ MIYAGI Styleで進める教科指導におけるICT活用(前編)
最新ニュース
- 東京都、「令和8年度東京都公立学校教員採用候補者選考(9年度採用)実施要綱」発表(2026年3月27日)
- 福島・矢吹町、「スポーツ×デジタル振興プロジェクト」実証事業の成果を公表(2026年3月27日)
- irodori、福井・若狭町の中2・3生を対象にした「オンライン個別指導」の実証を開始(2026年3月27日)
- ヒューアップ、和歌山県湯浅町教委の教職員向け勤怠管理・労務管理のクラウド化支援(2026年3月27日)
- 大人になったらなりたいもの、小学女子は「パティシエ」、小学男子と中高生は「会社員」が6年連続で1位キープ =第一生命調べ=(2026年3月27日)
- 海外5カ国の中2生、計算テストの成績上位層ほどオンライン学習や数学の演習でアプリを使用 =スプリックス教育財団調べ=(2026年3月27日)
- 大学の入学式、保護者の98%が「行ってよかった」と回答 =塾選調べ=(2026年3月27日)
- JST、「科学の甲子園 出場生徒」の学習実態や将来の夢など一般高校生との比較調査(2026年3月27日)
- 小学校教諭の約8割が「4月は子どもの不調」を実感 =キリンホールディングス調べ=(2026年3月27日)
- 73%のヤクルトレディ、家庭内でスマホ利用に関するルールを設けていると回答 =兵庫ヤクルト販売調べ=(2026年3月27日)













