1. トップ
  2. イベント・セミナー
  3. アップル/Apple Store銀座で教職員向けワークショップ

2014年8月4日

アップル/Apple Store銀座で教職員向けワークショップ

アップルは2日、教職員向けのiPad活用ワークショップをApple Store銀座で開催した。

教職員向けのiPad活用ワークショップ

ビジネスや教育機関で普及しつつあるiPadの活用事例や、効果的な使い方などを実践的に紹介するもの。スタッフが講師となり、参加者らが実際にiPadを動かしながら、操作などを体験した。

iPadを複数の使用者へ渡し、活用する際には様々なトラブルが考えられる。予想していない操作を行うこともあるが、そうした際に活用できるのがロック機能など制限を行うことができる「アクセシビリティ」だ。iOSにはそうした機能が多数用意されている。

また、アプリの中にはウイルスが仕込まれていて端末の情報を抜き取るといったものもあるが、iOSアプリはアプリ間の情報のやり取りを許可しない限りできないような設定になっており、セキュリティ面でも安心だという。

100台のiPadを1000人で使用するような環境の場合には、デバイスを一括設定・管理するための無料ツール「Apple Configurator」が活用できる。

設定した1台のデバイスの環境をひな形としてバックアップし、そのバックアップを残りのデバイスに一括適用することができる。たとえば無料アプリを一括で複数台に登録するような場合には便利なツールだ。

さらにワークショップでは、プレゼンテーションソフト「keynote」と電子書籍作成ソフト「ibook Author」を使い、デジタル教科書作りの体験も行った。

アップルでは今後も、こうした教職員向けのワークショップを続けていく予定だという。

関連URL

アップル

ClassiのIDひとつで!さまざまな教育サービスを利用可能にする Classiプラットフォーム 2018年4月よりスタート!
プログラミング学習ロボット展 Web展示会 タダイマカイサイチゥ

アーカイブ

  • 失敗しない学校へのICT導入 5つのポイントを公開 ICT導入・活用無料セミナー開催 すらら
  • 無線LAN整備は整っていますか? チエル学校防災Wi-Fiパック
  • よく届く ラッカスの無線LAN 離れた小中学校21校をひとつに繋ぐ 伊那市の導入事例掲載中
  • 防災Wi-Fi FURUNO SYSTEMS
  • スマホでサクサクニュースを読もう ICT教育ニュース メルマガ登録