2014年8月4日
アップル/Apple Store銀座で教職員向けワークショップ
アップルは2日、教職員向けのiPad活用ワークショップをApple Store銀座で開催した。
ビジネスや教育機関で普及しつつあるiPadの活用事例や、効果的な使い方などを実践的に紹介するもの。スタッフが講師となり、参加者らが実際にiPadを動かしながら、操作などを体験した。
iPadを複数の使用者へ渡し、活用する際には様々なトラブルが考えられる。予想していない操作を行うこともあるが、そうした際に活用できるのがロック機能など制限を行うことができる「アクセシビリティ」だ。iOSにはそうした機能が多数用意されている。
また、アプリの中にはウイルスが仕込まれていて端末の情報を抜き取るといったものもあるが、iOSアプリはアプリ間の情報のやり取りを許可しない限りできないような設定になっており、セキュリティ面でも安心だという。
100台のiPadを1000人で使用するような環境の場合には、デバイスを一括設定・管理するための無料ツール「Apple Configurator」が活用できる。
設定した1台のデバイスの環境をひな形としてバックアップし、そのバックアップを残りのデバイスに一括適用することができる。たとえば無料アプリを一括で複数台に登録するような場合には便利なツールだ。
さらにワークショップでは、プレゼンテーションソフト「keynote」と電子書籍作成ソフト「ibook Author」を使い、デジタル教科書作りの体験も行った。
アップルでは今後も、こうした教職員向けのワークショップを続けていく予定だという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)











