2014年8月4日
アップル/Apple Store銀座で教職員向けワークショップ
アップルは2日、教職員向けのiPad活用ワークショップをApple Store銀座で開催した。
ビジネスや教育機関で普及しつつあるiPadの活用事例や、効果的な使い方などを実践的に紹介するもの。スタッフが講師となり、参加者らが実際にiPadを動かしながら、操作などを体験した。
iPadを複数の使用者へ渡し、活用する際には様々なトラブルが考えられる。予想していない操作を行うこともあるが、そうした際に活用できるのがロック機能など制限を行うことができる「アクセシビリティ」だ。iOSにはそうした機能が多数用意されている。
また、アプリの中にはウイルスが仕込まれていて端末の情報を抜き取るといったものもあるが、iOSアプリはアプリ間の情報のやり取りを許可しない限りできないような設定になっており、セキュリティ面でも安心だという。
100台のiPadを1000人で使用するような環境の場合には、デバイスを一括設定・管理するための無料ツール「Apple Configurator」が活用できる。
設定した1台のデバイスの環境をひな形としてバックアップし、そのバックアップを残りのデバイスに一括適用することができる。たとえば無料アプリを一括で複数台に登録するような場合には便利なツールだ。
さらにワークショップでは、プレゼンテーションソフト「keynote」と電子書籍作成ソフト「ibook Author」を使い、デジタル教科書作りの体験も行った。
アップルでは今後も、こうした教職員向けのワークショップを続けていく予定だという。
関連URL
最新ニュース
- SAMURAI、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」公募採択75拠点の分析レポート公開(2026年7月24日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した大阪府貝塚市の不登校支援事業が運用開始(2026年7月24日)
- オンラインスクール「DMM 生成AI CAMP 学び放題」、「2026年 GMO顧客満足度ランキング」4項目で1位(2026年7月24日)
- AIで地域経済を動かす女性を育てる「Waffle AI Changemaker」全国4都市で開催(2026年7月24日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を大阪府阪南市で実施(2026年7月24日)
- 小学生保護者の約8割が「学童での過ごし方に不安」と回答 =明日香調べ=(2026年7月24日)
- IGS、非認知能力測定ツール「Ai GROW」導入の山形県立酒田西高校で全教員35名が受検(2026年7月24日)
- 駿河台学園、共通テストに向け「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」8月から開催(2026年7月24日)
- 医療創生大学歯科衛生専門学校、学校長が開発した「歯科衛生士国家試験対策アプリ」で学内大会開催(2026年7月24日)
- TechTrain、生成AI「仕組みを理解して使いこなす」状態へ導く教材「生成AIの仕組み」提供開始(2026年7月24日)













