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2015年9月16日
CA Tech Kids/小学生を対象としたデジタルモラル教育
CA Tech Kidsは15日、慶應義塾大学サイバー防犯ボランティア研究会と連携し、小学生を対象としたデジタルモラル教育を実践すると発表した。
子どもがインターネットを介して犯罪や等に巻き込まれるケースや、掲示板サイトやSNS等の利用に伴い犯罪や個人情報流出等の被害に遭うケースが多発するなか、小学生とその保護者を対象とした教育啓発活動を行うもの。
今回の取り組みでは、CA Tech Kidsの運営する小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」の生徒や保護者を対象に、10月から順次ワークショップを開講し、インターネットでのいじめ、炎上、誹謗中傷などの犯罪を被害者と加害者の両者の視点から考え、事例を使いながらデジタルモラル教育の講義やグループワークを実施する。
また、Tech Kids Schoolでは生徒に対し著作権・肖像権に関する内容や、作り手として留意すべき様々なモラルについての教育を行っており、慶應義塾大学サイバー防犯ボランティア研究会との連携によって、「作り手のモラル」の学習に特化したワークショップを研究・開発・実践する方針だという。
問い合わせ先
CA Tech Kids
info@ca-techkids.com
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