2013年8月23日
デジタル・ナレッジ/塾講師100名対象の「塾のIT活用に関するアンケート調査」結果を無料配布中
デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所が、6月に全国の塾講師100名を対象に実施した、「塾における授業と教材、IT活用に関するアンケート調査」の結果を公開した。
アンケートによれば、塾の形態は「集合授業型」が40%、「個別指導型」は39%、「少人数型」が17%。IT導入率は28%であり、塾講師の約3.5人に1人が授業でIT機器を活用している。また、ITを活用している講師は「生徒の興味関心が高まる」「生徒の授業理解度・成績が上がる」などと回答している。
結果の詳細版をWebからダウンロードできる。
概要
調査期間:2013年6月21日(金)~6月26日(水)
調査方法:Webアンケート方式
調査対象:全国の塾講師 100名
性別内訳:男性74名(74%)、女性26名(26%)
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











