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2013年11月13日
カリキ/5万3000種類の教材を無償提供する団体が日本で活動開始
Currikiの日本支部であるJapan Curriki Users Support Group(カリキ)は12日、日本でサービスの提供を開始すると発表した。
Currikiは、2006年に米国カルフォルニア州でサン・マイクロシステムズ社の共同設立者であるスコット・マクネリ氏の支援のもと設立された非営利団体。
世界194ヶ国で、K-12と呼ばれる幼稚園から高校生までの層向けに、ICTを活用して学習教材を無償提供している。現在提供している教材数は5万3000種類以上、登録利用者数は37万人以上という。
カリキは、その日本支部であり、早稲田大学 国際オープン教育リソース研究所と協力し、非営利団体として活動する。募金とボランティア活動によって運営を行い、現在までに、早稲田大学のほか、明治大学、東京大学などの教員と学生が参画。
ツールや教材の日本語化を行うほか、日本国内で教材を開発し、共有するための環境を提供していく。2014年度中に、500種類以上の日本語教材の用意、20万人以上の利用者獲得、日本から世界への教材配信を目指している。
2014年3月1日には、オープンエデュケーションの普及をテーマにしたシンポジウムを、早稲田大学で開催する予定。
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