- トップ
- 企業・教材・サービス
- カリキ/5万3000種類の教材を無償提供する団体が日本で活動開始
2013年11月13日
カリキ/5万3000種類の教材を無償提供する団体が日本で活動開始
Currikiの日本支部であるJapan Curriki Users Support Group(カリキ)は12日、日本でサービスの提供を開始すると発表した。
Currikiは、2006年に米国カルフォルニア州でサン・マイクロシステムズ社の共同設立者であるスコット・マクネリ氏の支援のもと設立された非営利団体。
世界194ヶ国で、K-12と呼ばれる幼稚園から高校生までの層向けに、ICTを活用して学習教材を無償提供している。現在提供している教材数は5万3000種類以上、登録利用者数は37万人以上という。
カリキは、その日本支部であり、早稲田大学 国際オープン教育リソース研究所と協力し、非営利団体として活動する。募金とボランティア活動によって運営を行い、現在までに、早稲田大学のほか、明治大学、東京大学などの教員と学生が参画。
ツールや教材の日本語化を行うほか、日本国内で教材を開発し、共有するための環境を提供していく。2014年度中に、500種類以上の日本語教材の用意、20万人以上の利用者獲得、日本から世界への教材配信を目指している。
2014年3月1日には、オープンエデュケーションの普及をテーマにしたシンポジウムを、早稲田大学で開催する予定。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










