2014年2月13日
ベネッセ/「こどもちゃれんじ」が新しい幼児教育サービスを4月提供開始
ベネッセコーポレーションの幼児向け通信講座「こどもちゃれんじ」は、4月開講号から現在の教材に加え、スマートフォンやタブレット、PCでいつでもどこでもつながる学びのサービス「しまじろうクラブ」と、子どもの成長に合わせてコースを選べる教材「選択ワーク」を、会員向けに提供開始する。
「しまじろうクラブ」は、子ども向けアプリと保護者向けサイトで構成する会員向け無料サービス。親子で学びのアプリや動画を一緒に楽しんだり、週末にはライブ授業に家族で参加したり、親同士の会員専用コミュニティを活用したり、「こどもちゃれんじ」の会員であればだれでもスマートフォンやタブレットPCで、利用できる幼児教育サービス。
学び動画やアプリには常時アクセス可能で、教材と連動した年齢ごとの教育コンテンツも毎月配信される。キャラクターしまじろうからのメールは学びのモチベーションを高めるという。また、デジタルデバイスの活用に関しては、子どもの視力低下や安全性を不安視する声もあるため、視力への影響を考慮し長時間の使用をけん制するタイマー機能や、アプリ利用についての選択機能、ダウンロード課金防止機能などを備えた安心して利用できるサービスを開発した。
「しまじろうクラブ」のスタートに伴い、日本ヒューレット・パッカードから、親子で学べるタブレットPC「HP Slate7 しまじろうモデル」を、「こどもちゃれんじ」会員向けに12日から5月7日までの期間限定で販売する。「HP Slate7 しまじろうモデル」は、教育動画やアプリを、親子一緒に、スマートフォンより大きいサイズの画面で楽しむことが可能。学び動画やアプリには常時アクセス可能で、教材と連動した年齢ごとの教育コンテンツも毎月配信される。
キャラクターしまじろうからのメールは学びのモチベーションを高めるという。また、デジタルデバイスの活用に関しては、子どもの視力低下や安全性を不安視する声もあるため、視力への影響を考慮し長時間の使用をけん制するタイマー機能や、アプリ利用についての選択機能、ダウンロード課金防止機能などを備えた安心して利用できるサービスを開発した。
デジタルデバイスの広がりとともに、乳幼児をもつ母親のスマートフォン利用率は6割を超え(*1)、子育てや教育分野のアプリなどへ期待が高まってきた。このような中で「こどもちゃれんじ」は、デジタル技術を生かし、動画などの豊富なコンテンツ、会員専用コミュニティを使った会員同士のコミュニケーションなど、自宅や屋外、さらには移動中にも楽しんで学ぶことができる新しいサービスを提供することにしたという。
「選択ワーク」は、4~5歳向け、5~6歳向け講座で新たに、選択制のワーク教材を提供するもの。ワークは、子どものそれぞれの習熟度や興味に合わせて選択することができる。
(*1)2013年 乳幼児の親子のメディア活用調査(ベネッセ教育総合研究所 次世代育成研究室)より
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