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2014年3月28日
楽天/車両型の移動図書館「楽天いどうとしょかん」の活動地域を4県に拡大
楽天は26日、福島県で展開している車両型の移動図書館「楽天いどうとしょかん」の活動を、4月からの岐阜県を皮切りに、年内に順次、島根県、群馬県 でも開始し、活動地域を4県へと拡大すると発表した。
岐阜県や島根県、群馬県では、読書体験を通して子供たちの感受性を育むための環境整備に努めてるが、中山間地域となっている3県では、大人同伴で図 書館を利用する子供の姿が多く見られ、近くまで巡回する移動型図書館へのニーズが高いという。
楽天は、これら読書活動の推進に積極的な 3県で「楽天いどうとしょかん」を運行させることで、子供たちの読書機会を一層増やすとともに、利用者同士の交流を通じた地域のさらなる活性化にもつなげられるよう支援を行う。今後、各県の図書館設置率、立地条件、課題をふまえ、それぞれの地域に合った活動を展開していくという。
楽天では、福島の子供たちのための教育振興と復興支援の一環として、2012年12月21日から、書籍約1,200冊と電子ブックリーダー「Kobo Touch」を搭載した車両型の移動図書館「楽天いどうとしょかん」の巡回活動を福島県内で始め、2013年12月末までに、延べ5635人の子供と保護者が利用した。
「楽天いどうとしょかん」は、楽天グループの様々なサービスと連携した新たな試みを積め込み、本を通じて学んだり遊んだりすることのできる、新しい感動体験が生まれる「場」を提供している。
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