2014年10月20日
文科省/英語授業でのICT環境整備など改善・充実方策についての報告
文部科学省は10日、英語教育の在り方に関する有識者会議の報告として、「今後の英語教育の改善・充実方策について 報告~グローバル化に対応した英語教育改革の五つの提言~」をWebに公開した。
グローバル化の進展の中で国際共通語である英語力の向上は重要であり、「改革1.国が示す教育目標・内容の改善」「改革2.学校における指導と評価の改善」「改革3.高等学校・大学の英語力の評価及び入学者選抜の改善」「改革4.教科書・教材の充実」「改革5.学校における指導体制の充実」の5つを掲げている。
「改革4.教科書・教材の充実」では、「小学校高学年で教科化する場合、学習効果の高いICT活用も含め必要な教材等を開発・検証・活用」するとし、「ICT予算に係る地方財政措置を積極的に活用し、学校の英語授業におけるICT環境を整備」するとしている。
問い合わせ先
文部科学省
電 話:03-5253-4111
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