2014年12月1日
BUGSST/武蔵大学が施設利用データ分析に「ピットタッチ」採用
ビー・ユー・ジーSST(BUGSST)は1日、武蔵大学の学習スペース「Musashi Communication Village(MCV)」に、入退場確認や施設利用データの収集・分析を行う目的で、非接触ICリーダー「ピットタッチ・ミニS 勤怠・出欠ログ取得パッケージ」が採用されたと発表した。
「MCV」は、外国語や異文化を学ぶための参加体験型学習スペース。大手英会話スクールによるレッスン、マンツーマンでの外国語学習カウンセリング、常駐外国人スタッフによるアクティビティなど多彩なプログラムを提供している。
武蔵大学は、学生による「MCV」の利用状況をより効果的に把握・分析するため、ICカード学生証の読み取り端末に「ピットタッチ・ミニS 勤怠・出欠ログ取得パッケージ」を活用したシステムを採用。
MCVスタッフがピットタッチ端末を携帯し、学生とのフリー・トークの中で端末にタッチしてもらうことで、学生が館内で誰と会話したのか、どのレッスンを受けたのかなどの利用データを分析できるようになった。また、利用統計のデータを効果的に取得、分析できるようになったという。
今後は、学内のキャリア支援センターの行う企業説明会やSPI対策講習会、職員の研修などのイベントでの出欠確認など、様々な場面での利用を検討していく。
「ピットタッチ・シリーズ」は、幅広い種類のICカードとICチップ搭載の携帯端末に対応した非接触型のICリーダーライター。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













