2015年2月12日
エムティーアイ/「電子母子手帳」サービスのモニター検証を開始
エムティーアイは、東京都のモデルに採択され、都内在住の妊産婦100名を対象に「電子母子手帳」サービスのモニター検証を、16日から開始する。
今回採択された「平成26年度東京都子育て応援ファンドモデル事業」は、東京都が、子どもを産み育てたいと望む人たちが、安心して子育てできる環境整備を手掛ける企業や地域団体などへの支援するもの。
エムティーアイは、妊産婦が一番感じる”不安”を和らげ、安心して妊娠・育児ライフを送るための味方となる「電子母子手帳」サービスを提案し、モデル事業として採択されたという。
「電子母子手帳」はWebサイトで”母子の健康データの記録・管理”や”母子に必要な情報”だけでなく、”医師・薬剤師などに24時間いつでも相談できるQ&Aサービス”を提供する。
今回のモニター検証で、サービスの質を向上させるとともに、全国の自治体への提供を目指す。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













