2015年2月16日
レゴ エデュケーション/EV3のタブレット版プログラミングアプリ
レゴ エデュケーションは13日、『教育版レゴ マインドストーム EV3』タブレット端末向けプログラミングアプリの日本語版を、今年の初夏に配信開始する予定だと発表した。
『教育版レゴ マインドストーム EV3』は、レゴブロックや専用のモーター、センサー等を使用し、サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、数学の知識を体験的に学習することができる、学校での技術、情報の指導要領に対応した“世界標準”のプログラミングロボット教材。日本国内をはじめ、世界60カ国、5万以上の教育機関で採用されている。
これまでの『教育版レゴ マインドストーム EV3』では、プログラミング作業を、PCの専用ソフトウェアで行っていたが、今回、タブレット端末の教育現場への普及、整備に対応し、タブレット端末向けプログラミングアプリ(EV3アプリ)を開発した。
EV3アプリの製品概要は、1月19日、ロンドンで開催されたBETT SHOWで、世界に向けて発表された。日本語版EV3アプリについては、今春の詳細発表を予定している。
今初夏の配信開始にあたっては、東京・大阪等で教員向けの体験イベントを実施予定だという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












