2015年6月3日
ロボット科学教育/STEM教育プログラムの映像講座を学童保育向けに提供
ロボット科学教育は3日、運営するロボット教材を使った学習塾で提供していた、小学校低学年向けSTEM教育プログラムを、全国の学童保育向けに映像講座として提供開始すると発表した。
今回、映像講座として提供するのは、ロボット科学教育の 500 以上のオリジナルカリキュラムのうち、小学1・2年生を対象にした「Kicks ジュニアエリート」。
「Kicks ジュニアエリート」は、ブロックの製作・実験・プログラミングという手と頭を使ったハンズオン体験を通して、サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、数学といった様々な分野への子どもたちの興味関心を広げる。
想像力や創造力・論理的思考能力・空間把握能力などを養うだけでなく、科学の原理原則を楽しみながら学ぶことができるという。
授業を映像化したことで、教材キットとPC環境、映像機器が整備された場所であれば、学童保育の職員は、2日間の研修を受けるだけで、子ども向けの STEM教育プログラムを導入することができる。
関連URL
最新ニュース
- 「令和8年度 保育対策総合支援事業費補助金(保育ICTラボ事業)」の公募開始(2026年6月12日)
- AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、京都府久御山町の全小中学校に一斉導入(2026年6月12日)
- 角川アスキー、中高生向け「岐阜アントレプレナーシッププログラム」の参加者を募集(2026年6月12日)
- 72%がAIによって仕事に求められるスキルが変わったと回答 =BCG調べ=(2026年6月12日)
- 全国大学生協連、高校生対象に「受験生の今」アンケートを実施中(2026年6月12日)
- 拓殖大学、高大連携「アイデアコンテスト」今年のテーマは「スポーツ×AI」(2026年6月12日)
- IT検証産業協会(IVIA)、IT検証技術者認定試験(IVEC)で「UX評価スペシャリスト認定試験」今秋開始(2026年6月12日)
- ハイヤールー、コーディング試験サービス「HireRoo」で新試験「AI協働課題」リリース(2026年6月12日)
- チエル、「第70回全国学芸サイエンスコンクール」に協賛(2026年6月12日)
- CA Tech Kids、スイス・チューリッヒで学ぶ海外プログラム「Global STEM Program inスイス」募集開始(2026年6月12日)











