2015年5月13日
フルノシステムズ/世界初、文教市場向け動画対応アクセスポイントを6月発売
フルノシステムズは13日、文教市場向けに動画対応アクセスポイント「ACERA 850M」を6月に、「ACERA 850F」を9月に発売する予定だと発表した。
「ACERA 850M」「ACERA 850F」の2機種は、文教市場向けとしては世界で初めて動画に対応したアクセスポイント。
多台数接続や電波干渉に強い「ACERAシリーズ」の特徴はそのままに、大画面テレビ、電子黒板などに動画表示が可能。
教師のパソコンの映像や、生徒のタブレット端末の映像を、Wi-Fi経由で大画面テレビに映せる。
また、業務用アクセスポイントであるため、生徒40人のクラスでもしっかりと接続できるほか、アクセスポイントの集中管理が行えるという特徴を持つ。
「ACERA 850M」は、ミラーリングモデルで、動画や静止画をミラーリングでき、タブレット画面をそのまま大画面ディスプレイに表示することができる。
「ACERA 850F」は、ファイル転送モデル。静止画はミラーリングできるが、動画ファイルは、一時的にアクセスポイント側にデータをバッファリングしながら大画面テレビに転送する。このため、教師のノートパソコンは動画転送中も動かすことができ、生徒に動画を見せながら、次に見せる授業コンテンツを準備することができる。
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