2015年6月9日
シャープ/無線LANアクセスポイント「QX-C300シリーズ」4モデルの受注開始
シャープは8日、屋外公共スペースや商業施設、リゾートホテル・教育施設・病院・レストラン街の共有スペースなどで、手軽に無線LAN環境が構築できる無線LANアクセスポイント「QX-C300シリーズ」4モデルの受注を開始すると発表した。
「QX-C300シリーズ」は、増設のためのLAN配線工事が不要で、機器間を無線電波で中継することにより、サービス提供エリアを拡大できる「無線バックホール方式」を採用。
中継する際に電波の減衰が少なく、本機の通信状態を常時管理し最適な接続状態を保つことが可能なほか、5GHz帯(IEEE 802.11ac)にも対応することで安定した高速接続を実現する。
また、航空管制など優先される無線を検知した際も、通信サービスの停止を可能な限り回避する「レーダースキャナ機能」も搭載。
屋外での設置も可能な防水・防塵設計に対応しており、設置環境に応じ様々なアンテナ(オプション)を組み合わせ、屋内だけでなく屋外でも安定した無線LAN環境を手軽に構築できる。
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