2015年6月9日
熊本県教委/「熊本県『教育の情報化』推進フォーラム」を7月開催
熊本県教育委員会は、「熊本県『教育の情報化』推進フォーラム」を、7月31日にくまもと県民交流館パレアで開催する。
「これから始める教育の情報化の一歩(仮)」 と題した基調講演には、文部科学省 生涯学習政策局 情報教育課の豊嶋基暢課長が登壇。
「『未来の学校』創造プロジェクトの軌跡」と題した事例解説では、熊本県教育委員会が県の取り組みについて紹介する。
21世紀型能力、協働学習、アクティブ・ラーニング、新たな教育課題に対応した参加体験型ワークショップを実施。
ディスカッションでは、「タブレット端末活用の成功と失敗の分岐点」「教師の実践的指導力を高める研修の進め方」「学校・地域あげての日常的なICT活用」「遠隔で学びあう子供や教師のICT活用」と、4つの課題別に意見を交換する。
概要
日 程:2015年7月31日(金)10:00~16:15
会 場:くまもと県民交流館パレア
参加対象:教育関係者、教育・文教分野の関連企業
詳細・申込
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











