2015年11月12日
ACCESS/東京書籍がデジタル教科書プラットフォームに「Lentrance」を採用
ACCESSは10日、同社の教育分野向けソリューション「Lentrance(レントランス)」が、東京書籍の指導者用・学習者用双方のデジタル教科書プラットフォームに採用されたと発表した。
「Lentrance」は、ハイブリット型教科書・教材用ビューアと、コンテンツ制作ソリューションからなる教育分野向けソリューション。
プリント教材(PDF)をビューアに取り込む機能や、教師と生徒間での画面共有機能、指導者用端末から学習者用端末に対して表示ページを指定する機能、ファイルを送付する機能などを実装している。
ACCESSと東京書籍はこれまで、「特別な支援を必要とする学習者にとって使いやすいデジタル教材は、誰にとっても使いやすいデジタル教材になる」という方針のもと、協業を推進してきた。
今回、東京書籍は協業の成果を受け、指導者用・学習者用双方のプラットフォームとして「Lentrance」を採用し、デジタル教科書を提供することとなった。
ACCESSと東京書籍は、教育現場での教師と生徒間の連携を前提としたICT教育プラットフォームの提供に向け、今後も機能強化を進めていく。
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