2015年11月19日
ティネクト/教えたい、教えてもらいたいをマッチングするサイト 正式リリース
ティネクトは19日、”教えることのできる人”と”教えてもらいたい人”をマッチングするwebサービス「クラウドティーチャーズ」を、正式にサービス開始すると発表した。
「クラウドティーチャーズ」では、先生を希望する人は、自分のオリジナルカリキュラムを公開することができ、生徒として受講を希望する人は、数多くのカリキュラムの中から自分に合ったものを受講することができる。
7月からベータ版を提供しており、すでに150名を超える先生が、独自のカリキュラムを提供している。
先生の登録はFacebookによる認証が必要であり、生徒は先生の身元Facebookで確認し、登録写真、自己PR、学歴といった経歴を確認した上で、安心して講座を申し込むことができるという。
授業の形態は「訪問タイプ」、「web受講タイプ」、「教室受講タイプ」の3通りから選択できる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












