2016年3月16日
iPhone向けアプリ「ECCの大人が楽しい英語」提供開始
ECCは、iPhone向けアプリ「ECCの大人が楽しい英語」の提供を15日に開始した。
「ECCの大人が楽しい英語」は、日本の伝統や文化・習慣について、英語で説明することで、英語での「雑談力」向上を目指す、同名の英語CD教材シリーズをアプリ化したもの。
CD教材を持っているユーザーは、商品に付属するシリアルコードを入力すると、対応するレッスンをダウンロードすることができる。
なお、レッスンのうち、1巻のトピック1「すし」は無料で提供している。
英文の語数は70~90語程度で構成しており、レベルは中学文法程度。「わさびがきいてツーンとした!」などつい言いたくなるフレーズや、なかなか英語で説明できないような「話のネタ」を採録している。
“おいしいニッポン! すし、ラーメン、立ち食い””楽しいニッポン! デパ地下、コスプレ、キャラ弁””不思議ニッポン! ハイテクトイレ、鳥居、婚活”など6つのシリーズを用意。
外国人が興味を持つような、身近な日本の「ネタ」と「言い方」を学ぶことで、学習者の会話の幅が広がることを目指すという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












