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2016年3月24日
開発者自ら教えるプログラミング言語「ビスケット」の教室
デジタルポケットは、ビジュアルプログラミング言語のビスケットについて開発者などから学びながら、ビスケットの開発にも携われる子ども向けプログラミング教室「こどもビスケット開発室」を、4月から東京で開校する。
ビスケットは、2003年にNTTの研究で開発された”誰でもプログラミングを体験してコンピュータの本質が理解できる”をコンセプトとしたビジュアルプログラミング言語。
デジタルポケットでは、ビスケットのタブレット版の提供や、ビスケットを用いた教材の開発と他教室への教材の提供を行っている。
4月に開講する「こどもビスケット開発室」では、年長~小学2年生を対象にした「ひよこコース」。小学3年生以上を対象にした実験的な内容の「研究員コース」という2つのコースを実施。
楽しみながらコンピュータの可能性が伝わるよう設計されたレッスン、リリース前の新機能や最新の応用にいち早く触れることができる、開発者やソフトウェアができていく過程を身近に感じるといった特徴があるという。
講師は、ビスケット塾の講師陣に加え、ビスケット開発者である原田康徳氏も担当する。
渋谷室で月2回開講し、月額は8000円となっている。
概要
日 程:月2回金曜日開講
時 間:[ひよこコース] 15:00~16:50(110分)/[研究員コース] 17:00~8:50(110分)
場 所:渋谷室[東京都渋谷区桜丘町23-21 渋谷区文化総合センター大和田]
料 金:月額 8000円
定 員:各コース10名
こどもビスケット開発室
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