2018年4月4日
「ビスケット開発者 原田はかせと一緒にプログラミングをやってみよう!」28日開催
デジタルポケットは、Viscuit(ビスケット)開発者である原田はかせが参加するワークショップ「ビスケット開発者 原田はかせと一緒にプログラミングをやってみよう! ビスケット開発室」を、4月28日に東京・神田の次世代エンジニア育成協会で開催する
会場には、ビスケットの開発者の原田はかせが登場。参加者の作る様子を見てくれたり、コンピュータのことも直々に話してくれる。
すでに2冊の本も終わってしまっている子どもは、15:30からの開発室がおすすめ。原田はかせと一緒に新しい技や、新しいビスケットの遊び方を考える。
ビスケットは、2003年に開発された「コンピュータの本質に、楽しみながら触れて欲しい」がコンセプトのビジュアルプログラミング言語。文字や数字を使わず、自分の描いた絵でプログラムを作ることができる。
ビスケットはクレヨンで絵が描ければ使える。タブレットが苦手な子も好きな子も、すべての子どもが自由自在にプログラムをつくって楽しめる。
一度使い方を覚えれば、親子で自宅のタブレットやパソコン、スマートフォンでビスケットを楽しむことが可能だ。
開催概要
開催日時:2018年4月28 日(土) 10:30 – 17:30
開催場所:次世代エンジニア育成協会 NETA(ニータ) セミナールーム [東京都千代田区神田多町2-2-22 千代田ビル5階]
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










