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2016年4月15日
ソニー、高画質の4Kレーザー光源プロジェクター
ソニーは14日、業務用4K SXRDレーザー光源プロジェクター「VPL-GTZ270」「VPL-GTZ280」を5月上旬に発売すると発表した。
ネイティブ4K解像度を投写可能な液晶ディスプレイデバイスである4K SXRDパネルを搭載した高画質レーザー光源プロジェクター。レーザー光源の採用によって、長期間光源交換の必要がなく、高信頼性と低運用コストを実現したとしている。
「VPL-GTZ270」は広色域を実現し、DCI色再現域、ITU-R BT.2020規格に対応。美術館、博物館、映像試写室、プラネタリウムなどのビジュアルエンターテインメントに適しており、また、「VPL-GTZ280」は120コマの高フレームレートに対応し、映像の動きになめらかさが求められる繊細なシミュレーションに適しているという。
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