2016年6月14日
取手市、教育センターシステム構築業務のプロポーザルを実施
茨城県取手市教育委員会は、「取手市教育センターシステム構築業務」について、公募型プロポーザル方式による入札を受け付けている。参加申込み受付期間は、2016年7月5日(火曜日)まで。
取手市教育委員会では、2011年度に構築した市立学校の児童生徒・教職員及び、教育委員会が利用する学校ポータルシステムを2017年2月に更改する予定。
次期システムでは、学校ポータルシステムの更改に合わせ、市役所庁舎に設置しているサーバ群をクラウドに移行し災害時のデータ保全ができるように変更する。また、セキュリティの強化、運用性・保守性の最適化も合わせて実施する。
主な業務内容は、ハードウェア及びソフトウェアの製品調達、クラウド環境の整備及び調達、システムの詳細設計及び構築、維持に必要な運用設計及び保守設計、現行システムの設定変更・移設作業、その他となっている。
関連資料
実施要領
取手市教育センターシステム構築業務公募型プロポーザル実施要領(PDF)
入札公告文
取手市教育センターシステム構築業務の公募について(公告文)(PDF)
様式ダウンロード
(様式1)参加申込書(PDF)
(様式3)辞退届(PDF)
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











