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2016年8月30日
パナソニックの「KodoMotto」がキッズデザイン賞特別賞を受賞
パナソニックは29日、「第10回キッズデザイン賞」において、パナソニックとパナホームが共同開発した「KodoMotto (こどもっと)」がキッズデザイン賞の特別賞 (審査委員長特別賞) を受賞したと発表した。
「KodoMotto (こどもっと)」は、パナソニックとパナホームが「子どもと住まい研究会」として共同で開発。子育て中の両親へ生活者調査を行い、リアルユーザー約1000人の声から導いたコンセプトと、それに基づく8つのくらし提案をしている。空間として住宅を建設して検証も行われたという。
パナソニックグループは今年度のキッズデザイン賞の受賞者の中で最多の20件を受賞し、うち上位賞として、「KodoMotto (こどもっと)」が「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」で特別賞に選ばれたもの。
審査委員からは「子どもの自立心の育成をテーマにした住空間提案における多様なアイディア
を、PDCAサイクル (plan-do-check-act cycle) を回すように創発する仕組みは新規性があるとの評価を得たという。
「キッズデザイン賞」はキッズデザイン協議会が主催する、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」というキッズデザインの理念を実現し、普及するための顕彰制度。
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