- トップ
- 企業・教材・サービス
- 滋賀大学とPwCあらた、データサイエンス分野で共同研究を開始
2016年11月28日
滋賀大学とPwCあらた、データサイエンス分野で共同研究を開始
滋賀大学とPwCあらたは25日、データサイエンス分野で共同研究を開始すると発表した。
滋賀大学が来春新設する「データサイエンス学部」を拠点に、実践的な教育プログラムの開発と、ビジネス面での本格的なデータサイエンス活用について、互いの知見と経験を持ち寄り、産学連携で教育・研究に取り組む協定を締結した。
滋賀大学は、データ収集、分析から意思決定、さらに新たな価値創造までを担える人材の育成を目的に、来春「データサイエンス学部」を開設。現在、第1期生を迎え入れる体制準備を進めている。
今回は、PwCあらたが会計監査で培った知見をもとに、データサイエンスの会計監査を中心としたビジネスへの応用の研究、企業会計実務データを使った演習教材の開発などで協働するとしている。
一方、PwCあらたは、会計監査業務へのIT活用を積極的に推進し、仕訳データをすべてコンピューターに取り込み、不正の疑義のあるものを効率的にチェックするアプローチなどをすでに実施しているが、今回の連携で、データサイエンスの専門家の支援を得て、分析技術をより高度化するほか、ビッグデータアナリティクスによる不正会計予測モデルの開発などを計画しているという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












