2017年1月27日
ICT教育のあり方考える「みらいのまなびフォーラム」名張市で2月4日開催
教育クラウドプラットフォーム協議会は、総務省と共催で、“みらいのまなび”を創造するイベント「みらいのまなびフォーラム in なばり」を、2月4日に三重県名張市で開催する。
第1部では、東京大学の松田 良一 教授の基調講演「学びとは何か?…それは、魔法 」のほか、松田教授に慶應義塾大学大学院の岩本隆 特任教授とリクルート次世代教育研究院の小宮山 利恵子 院長が加わり「本気の大人たちが語るみらいのまなびとは何か?」と題したパネルディスカッションなどを予定している。
第2部では、総務省情報流通行政局情報通信利用促進課の御厩 祐司 課長による『なぜ国が教育の情報化を推進するのか?』や、御厩課長に奈良女子大学研究院の駒谷 昇一 教授、学研教育アイ・シー・ティーの北居 誠也 代表取締役社長、Z会 ICT事業部 執行役員の草郷 雅幸 事業部長が加わったパネルディスカッション「総務省実証事業から見えて来たプログラミング教育の地域・教育現場での導入方法とは?(仮)」などを予定してる。
イベント全体を通じ、『名張市子ども教育ビジョン』(夢をはぐくみ、心豊かで 元気な 「ばりっこ」)を実現するため、名張市が推し進める初中一貫教育及びコミニティスクールの土台・網となる「教育の情報化」の必要性について、地域の住民、関係者の理解につながることを目指しているという。
開催概要
開催日時:2017年2月4日(土) 12:30-16:30
開催場所:三重県立名張桔梗丘高校体育館 地図
参加は自由で申込不要。名張市の住民以外は当日記帳が必要。
最新ニュース
- 育休産休からの復職率100%のランクアップが東京都の「こどもスマイルムーブメント」に参画(2026年2月27日)
- ラインズ、行田市の学童保育室全施設で入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年2月27日)
- eラーニングプラットフォーム「ONLINE FACE」、自治体職員向け研修DX支援を開始(2026年2月27日)
- 子どもの習いごと、保護者の55%が「中学進学時に見直し」=塾選調べ=(2026年2月27日)
- 27年卒学生のインターンシップ等のキャリア形成プログラム参加率は85.6% =マイナビ調べ=(2026年2月27日)
- 明星学園、4月1日開校予定の浦和学院中学校が新たな未来を切り開く学びを提供(2026年2月27日)
- 東京大吉田塁研究室、生成AI活用を推進する「リーダー育成プログラム」第1期生を募集(2026年2月27日)
- アライドテレシス、豊島岡女子学園中・高で「授業も入試も止めない」環境を実現(2026年2月27日)
- ミスミ、教育機関向け支援プログラム「meviy for education」2024年度実施レポートを公開(2026年2月27日)
- MARK、小中学生向けプログラミングコンテスト「ToyPro Cup 2026春大会」3月開催決定(2026年2月27日)












