2017年2月17日
「IT CARET」がプレミアムフライデーにプログラミングWSを無料開催
クロノスは16日、官民が連携して推進する「プレミアムフライデー」に賛同し、プログラミング未経験者を対象とした無料のワークショップを24日に開催すると発表、参加者募集を開始した。
経済産業省や経済団体などによる「プレミアムフライデー推進協議会」が、2017年2月24日から毎月末金曜日を「プレミアムフライデー」と設定。また、2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化されることから、クロノスでは一般の人にも「気軽にプログラミングを体験してもらいたい」と考え、同社が運営する「IT CARET」の教材を使ったワークショップの開催に至ったという。
同ワークショップは「プログラミング DIY(Do IT Yourself)」のコンセプトで、週末にゆっくりとプログラミングを始めてみたい人を対象にしたもの。講座で紹介する開発キットは無償利用できるものに限定しており、気軽にプログラミングを始めることができるという。
開発キットのインストール完了後、「IT CARET」独自の教材を参照しながら、講師の指導に沿ってプログラミングに挑戦していく。ハンズオン形式で進め、終わるころには毎日の仕事やスポーツとは少し違うものづくり特有の達成感を得ることができるという。
ワークショップの概要
開催日時:2月24日(金)18:30~20:30
開催会場:クロノス 大阪本社 [大阪府大阪市中央区久太郎町3-3-9 ORIX久太郎町ビル 5F]
参加費:無料
募集人数:10名
申込締切:2月22日(水)17:00まで
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












