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2017年2月7日
「Feelnote」が北米、EU、ASEANへ国際特許出願の国内移行を開始
サマデイは6日、同社開発のSNS型ポートフォリオシステム「Feelnote」に使われている特許技術「ポートフォリオ作成システム」について、北米、EP、ASEAN諸国を含む16カ国への国内移行を開始したと発表した。
国内大学のAO入試や海外大学の入試、2020年入試改革では、数年間にわたる学校内外の活動記録をまとめたポートフォリオが求められるが、受験に際してポートフォリオを作成しようとしても、過去の記録が残っておらず、記憶があいまいになっていることが多々あるという。
こうした場合、大学側が評価対象とする活動を実際に受験者が行っていたとしても、ポートフォリオでまとめることは困難になる。また、大学入試の評価での活用を前提とすれば、本人の記録であることを証明するために、第三者のなりすましによるポートフォリオ作成を防がねばならない。
そこで同開発では、個人認証プロセスを経た上で参加できるSNS型ポートフォリオシステムとすることで、自己の活動記録を簡単な操作によって記録でき、蓄積された活動記録を容易にポートフォリオにまとめられ、また第三者によるなりすましの防止を可能にしたという。
ペーパーテストの点数だけでは知ることができない、個人の資質や意欲を見ることができるポートフォリオは、人財獲得のための新たなツールとして、日本に限らず広く求められている。
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