- トップ
- 企業・教材・サービス
- クリーク・アンド・リバー社、AIエンジニア専門でスカウト開始
2017年3月14日
クリーク・アンド・リバー社、AIエンジニア専門でスカウト開始
クリーク・アンド・リバー社は13日、ビッグデータ分析を行うデータアナリストやプログラマー、ビジネスプロデューサーなど、AI領域に特化して転職や就職を支援する「AI専門スカウト登録」サービスを開始したと発表した。
同社は、TVや映画などのエンターテインメントやゲーム分野、IT分野の企業など約3000社のネットワークを持っており、近年それらの分野のクライアントから、「AI領域のクリエイターやエンジニアを採用したい」というニーズや、企画開発のニーズが多数寄せられているという。
そこで同社は、開発途中で外部公表して公募することができない職種を、事前に登録したプログラミングスキルなどをもとに、個別にプロジェクトを紹介する「AI専門スカウト登録」サービスを開設。
サイトの運営やサービス提供にあたっては、2016年10月からスタートした「VR転職スカウト登録」で培ったノウハウと実績を活用していくという。
同サービスでは、主にVR、ゲーム、スマートフォン、アニメ、遊技機分野の企業における課題を、AIを活用して解決できる中堅レベル以上のエンジニアを対象にしている。
企業や研究機関からのスカウト依頼ニーズをもとに、サイトにて年間100人以上のAIエンジニアの登録を見込んでおり、担当のエージェントが橋渡しして企業などに紹介していくという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.280 板橋区立志村第一小学校 田村 久仁子 先生(後編)を公開(2026年8月10日)
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)










