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2017年4月24日
スマホでサクサクレポート提出、eポートフォリオ「Pholly」
Mogicは21日、eポートフォリオサービス「Pholly(フォリー)」をバージョンアップし、5月からスマホアプリ(iOS版)の提供を開始すると発表した。
学生のスマートフォンにPhollyのアプリをインストールすれば、授業中に利用できるほか、学外からでもレポート提出がスムーズに行える。
例えば、学生はスマホアプリで授業中に自分が撮影した動画やファイルをアップロードできたり、通学中や昼食時などスキマ時間にレポートを提出できる。また、Phollyでは、同じゼミの学生が共有したファイルを閲覧できるため、スマホアプリを使えば、更に高いグループ学習の効果が期待できる。
開発当初からPhollyはICTに不慣れな人でも操作できることを目指しており、直感的に操作できるスマホアプリで活用の場はどんどん広がっていく。今後、PC版Phollyにあるチャット、グループワークやアンケートなどのコミュニケーション機能をスマホアプリに順次追加していく予定という。
Phollyは、ドラック&ドロップの簡単操作でファイルをアップロードできるほか、教員へのレポート提出や、課題に対するコメントのやりとりができる。学修記録の保管・管理で資料を探す時間も短縮できる。
シンプルなデザインで操作に迷わないよう設計されており、共有ファイルの閲覧者指定も可能。
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