2017年6月9日
品川女子学院、夏休みの自習対策にAI英会話アプリ「テラトーク」を試験導入
品川女子学院は8日、今夏から同校の高校生を対象に英語の自主学習教材としてジョイズが提供するAI英会話アプリ「テラトーク」試験導入することを決め、試用説明会を開催した。
品川女子学院は、2015年度から高等部、2017年度から中等部にiPadを導入し、デジタル教材やクラウドツールの活用など 「ICT教育」を積極的に推進している。
英語教育においてもICTを活用して、生徒の英語能力の向上を図るべく、「テラトーク」の試験導入に至った。これまで品川女子学院では、英語の4技能「聞く、話す、読む、書く」のうち個別でのトレーニングが理想とされる「話す」ための学習について、講師の数が限られる中で生徒一人ひとりのレベルに合った学習方法をとることが難しく、英語学習の課題となっていた。
そのため、AIで発音を分析しながら話す能力を育成できる「テラトーク」を活用することで、「話す」トレーニングの自学自習を実現し、生徒の実力に合わせて能力を伸ばすことが可能になるという。
品川女学院 国際交流・グローバル教育部長の遠山裕美子教諭は、「テラトークで夏休みに自学自習を徹底的にやってもらって、秋には目標にしている英検にどんどん合格して欲しい」と、期待を語った。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)













