2017年6月14日
タブレット画面などを電子黒板に投影できるHDMIコンバーター
エレコムは、タブレット端末やパソコンの画面を、ネットワーク経由でHDMI対応の電子黒板やディスプレイに表示できる、PoE受電対応HDMIコンバーター「ECB-G01HD」を6月下旬から発売する。
「ECB-G01HD」は、教室に設置してある無線アクセスポイントの有線LANポートと同製品を接続し、同製品のHDMIポートと電子黒板などをHDMIケーブルで接続することで、タブレット端末やパソコンが電子黒板から離れた位置にあっても、画面の内容を映し出すことができる。
同製品の電源は、付属のACアダプターからの給電だけでなく、LANケーブルを使って電源供給ができる「PoE受電(IEEE802.3af)」にも対応している。
既設のハブがPoE給電に対応している場合は、LANケーブルを接続するだけでそのまま利用可能。
教室の無線アクセスポイントが「PoEパススルー機能」に対応している場合は、無線アクセスポイント経由で給電することもできる。
教師用と生徒用の画面の切り替えや、複数の生徒の画面を分割して表示するなどの操作が行える、投影支援ソフト「ディスプレイ共有ユーティリティー」をエレコムのホームページで提供している。
標準で「3年保証」となっており、さらにユーザー登録と本製品の製品情報(シリアル番号等)を登録することで、さらに2年間の延長保証にも対応。
また、EU RoHS指令(特定有害物質使用制限指令)に準拠した環境にやさしい製品となっている。
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