- トップ
- 企業・教材・サービス
- イーオン初となる本格的VR英会話学習アプリが誕生
2017年7月19日
イーオン初となる本格的VR英会話学習アプリが誕生
英会話教室を運営するイーオンは18日、同社初となるVRに対応した英会話学習の新アプリ「英語でおもてなしガイド (VR対応)」を提供開始した。
「英語でおもてなしガイド」は、外国人観光客に対して英語で案内・おもてなしするシーンをVRによって再現し、没入感の高い仮想空間での擬似コミュニケーション体験を通じて、英会話力の向上を図る学習アプリ。
同アプリは、制作協力にポケット・クエリーズを迎えてゲーム制作の知見を活かしているほか、ゲーミフィケーション分野の第一人者である、東京大学 大学総合教育研究センター 特任講師の藤本徹氏が監修を務めており、三者の知見を取り入れることで、より高い学習効果が得られるコンテンツとして開発されている。
外国人旅行者役やガイド役になりきって英語でコミュニケーションを行うことで、観光ガイドの実践的な英語力を養える内容となっている。受け答えの内容によって相手の反応やストーリー展開が変わっていく「マルチストーリー」を採用しているため、飽きずに繰り返し学習でき、臨機応変な英語でのコミュニケーションを学ぶことができる。
スマートフォンからアプリをダウンロードするだけで市販のヘッドマウントディスプレイで簡単に利用できる (通常モードでも使用可能) ので、人前で英語を話すことに抵抗のある人の英会話学習第一歩としても活用できる。また、VRモードによる会話学習に入る前に、単語や文法、リスニング問題を解くことで基礎英語力の向上を図る事前学習パートも用意されている。
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











