- トップ
- 企業・教材・サービス
- Apple TVで動作する電子黒板アプリの新バーション無償提供
2017年9月21日
Apple TVで動作する電子黒板アプリの新バーション無償提供
iThings研究所は20日、最新Apple TVで動作する新しいタイプのハイブリット電子黒板アプリ「iThings teachers TV/iThings Remote」の新バージョン2.0.0を開発し、同日から無償提供を開始したと発表した。
従来の電子黒板は、専用の機器とマウスやタッチなどの操作が必要だったが、「iThings teachers TV」は、Apple TVにApp Storeからアプリをダウンロードするだけで、すべての機能が無償で利用でき、Apple TVに付属のSiriリモコンで操作できる。
また、iPad/iPhoneで動作するiThings Remoteを使用することで、Siriを使った音声でコントロールできる。教員は音声で電子黒板をコントロールでき、特別な操作なしにICTを使用することが可能になる。
さらに、iPad/iPhoneのiThings RemoteとApple TV第3世代でもハイブリット電子黒板アプリが動作可能となったため、より多くの環境で利用できるようになる。
「iThings teachers TV/iThings Remote」は、使用許諾に指定された範囲内で、すべての機能が無償で利用できる。各ソフトウェアは無償だが広告表示などはない。
また「iThings teachers TV」は、Apple TVだけで利用可能な新しいハイブリット電子黒板ツール。使用する教材は、Windows/Mac/iPad/iPhone/Androidから簡単に登録できる。教材は、Apple社が提供するiCloudに保管されるためアカウント単位で安全に保管できる。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











