- トップ
- 企業・教材・サービス
- プロバスケチーム「千葉ジェッツふなばし」が「TerraTalk」導入
2017年9月27日
プロバスケチーム「千葉ジェッツふなばし」が「TerraTalk」導入
英会話学習アプリケーションの「TerraTalk(テラトーク)」を運営するジョイズ
は20日、男子プロバスケットボール B.LEAGUE「千葉ジェッツふなばし」が編成するジュニアユースチームへ、グローバルに活躍する若手選手の育成を目的に、10月2日から「テラトーク」の導入が決定したと発表した。
千葉ジェッツふなばしでは、ジュニアユースのチーム力強化のため、指導力のある外国人コーチを招いた練習を行っているが、選手は通訳を介してコーチとコミュニケーションをとることが大半で、コーチの発言や指導を即座に理解することが難しい状況だった。
一方で、千葉ジェッツふなばしは、iPad で選手の体調を把握、管理し、コンディション条件が満たない場合は、練習強度を減らし別メニューで練習を行ったり、試合ではプレイタイムや出場を見送らせたりするなど、チームの運営へ IT をいち早く活用してきた。そこで、英語学習の面でも IT を活かし、千葉ジェッツふなばしの富樫勇樹選手のように国際的に活躍する選手の育成を行うことを目的に、この度の「テラトーク」の導入に至ったという。
ジュニアユースチームの全 30 名の選手に iPad を配布し、選手はテラトークの「バスケットボールで使える単語&フレーズ集」を使って、バスケットボールでよく使われる会話表現を効率的に学習することが可能となる。
ジョイズでは今後も教育機関やスポーツチームなどへ、各ニーズに合わせた開発を進める。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












