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2017年12月19日
働く人を支援するeラーニングの「スキル定着化支援シリーズ」
⽇⽴インフォメーションアカデミーは18日、書籍や研修などを通して得た知識を主体的にスキルとして定着させるeラーニングのシリーズ「スキル定着化⽀援シリーズ」を開発し、同日から受講申し込みの受付を開始した。
「スキル定着化⽀援シリーズ」は、学習者の「知識(わかる)」を「スキル(できる)」にレベルアップさせる学習経験の機会を拡⼤し、さらなる主体的、継続的な学習や「実践⼒(使える)」の養成に向けたプロセスを⽀援するeラーニング教材。Webブラウザ上で動作するeラーニングコンテンツで、時間や場所にとらわれずに取り組むことができる。
今回、シリーズの第1弾として、プロトタイプ試⾏時に最も要望の⾼かった、「Javaプログラミングスキル」の定着をめざした2コースの提供を、2018年1⽉末から開始。さらに4⽉には、ビジネススキルの定着をめざした2コースの提供も開始予定。
「スキル定着化⽀援シリーズ」は、知識を使う学習経験を反復し、知識をスキルとして定着する「スキル定着」のフェーズを⽀援。従来のOJTや実務経験を補完するツールとして同シリーズを使用することで、学習で得た知識のスキル化、定着化を拡⼤し、さらなるレベルアップをめざした継続的な学習や実践⼒養成をめざしたプロセスを⽀援することができる。
また同シリーズは、1コースにつき約20問で構成。学習者は問題に取り組みながら、特定の領域とレベルに対応する知識の確認を反復し、スキル化と定着化を図れるという。
なお、2018年1⽉末〜3⽉に開講するスキル定着化⽀援シリーズを5000円(税別)で提供するキャンペーンを実施する。
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