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2018年3月5日
富士通と関東学院、学校向けに情報システムの企画・開発など行う新会社設立
富士通と関東学院は1日、学校向けに情報システムの企画・開発・運用保守を行う、エデュケーションITサービス株式会社を設立した。
エデュケーションITサービスは、富士通の最新のICT技術や豊富な情報システム構築実績から得られた知見と、関東学院が持つ教育分野における業務ノウハウを融合させた高品質な情報システムを、関東学院大学および学院内の各校に提供するとともに、他の大学や初等中等教育機関にも広く提供していく。
今回、富士通は、エデュケーションITサービスを関東学院と共同で運営することで、関東学院との関係強化を図り、関東学院の情報システムを統合的にサポートしていく。さらに、関東学院が有する教育分野の業務ノウハウを習得し、富士通の教育機関向けソリューションのさらなる充実に繋げるとともに、教育業界におけるプレゼンス向上を目指すという。
関東学院は、エデュケーションITサービスを通じ、まずは関東学院大学の情報システムの高度化や投資最適化、情報システムに携わる人材の育成に取り組んでいくとともに、その取り組みを学院内の中学校高等学校、小学校、認定こども園へと拡大していくことで、学校法人全体における情報システムのガバナンス強化を目指すとしている。
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