- トップ
- 企業・教材・サービス
- 河合楽器、「スコアメーカー 学校版Ver.12」を4月に発売
2018年3月29日
河合楽器、「スコアメーカー 学校版Ver.12」を4月に発売
河合楽器製作所は、学校市場向け楽譜認識&楽譜作成ソフトウェア「スコアメーカー 学校版Ver.12」を4月25日に発売する。
新製品は、昨年12月に発売した「スコアメーカーZEROシリーズ」(一般市場向け) の新機能を、従来品の「スコアメーカー学校版」に追加した新バージョンとなる。価格は3万8000円 (税別)。
「スコアメーカー」は、印刷楽譜をイメージスキャナなどで読み取って、演奏や編集可能な電子楽譜に変換したり、マウスやキーボードを使って新たに楽譜を作成したりすることができるソフトウェア。簡単に移調譜やパート譜を作成でき、学校での音楽の授業や教材作成に活用できる。
音符の階名 (ドレミ) を自動的に歌う「階名唱」機能や「リコーダー/鍵盤ハーモニカ運指表示」機能、楽譜上の歌詞を自然な歌声で歌う「ボーカル音源」機能などを搭載。男声/女声の声種やビブラートなどをパート別に調整できるので、混声合唱からソロボーカルまで幅広く対応する。また、ひらがな/カタカナ/英語の歌詞に対応している。
さらに、スマートフォンやデジタルカメラで撮った楽譜画像の認識が可能。最新の画像処理技術により、デジタル写真特有の台形やゆがみを補正し、影の映り込みなどによる明暗のばらつきを処理して、高レベルの楽譜認識を提供する。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











