2018年4月13日
教育関係・保護者向け「プログラミング教育の可能性を考える」シンポ開催
キャンドルウィックは12日、教育関係者と保護者を対象に、「21世紀型スキルを育むプログラミング教育の可能性」と題したシンポジウムを、5月15日に東京大学で開催すると発表した。
2回目となる今回のシンポジウムでは、子どもたちに必要な「21世紀型スキル」の育成に、プログラミング教育がどう関わることができるのか、また現場ではどのように実践することができるのかを参加者と考える。
当日は、英語・日本語・プログラミング言語のトライリンガル教育を提供する「Yes International School」を創設した、科学者でサイエンス作家の竹内薫氏が基調講演。さらに、幼児を対象としたプログラミング、ICT教育の実践例の紹介とパネルディスカッションを行う。
次世代幼児教育研究プロジェクトは、子どもたちの自主性をサポートし、試行錯誤する楽しさを伝え、自ら何かを創り出す力を実感できる学びのあり方を研究するため、CANVASと、幼児向け製品の広報などを手がけるキャンドルウィックによって、2017年に設立された。
シンポジウムの概要
開催日時:5月15日(火)18:00~20:00
開催会場:東京大学福武ホール地下2階「福武ラーニングシアター」(東京都文京区本郷7-3-1)
対 象:教育関係者、保護者
参加費:1200円
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












