2018年6月8日
武蔵大、スマホ重視の「受験生入試情報サイト」を公開
武蔵大学は7日、公式Webサイトの受験生ページをリニューアルし、スマートフォンでの操作性を重視した「受験生入試情報サイト」を公開したと発表した。
サイトTOP のキャッチコピーは、10 代をはじめ若者世代には一般的に使われる「エモい」という言葉を使い、ターゲットである受験生の興味喚起を意識しているという。今後、動画や企画ページなどのコンテンツを通じて、同学最大の特長であるゼミの魅力を、受験生に発信していく。
「エモい」とは、「感情」を意味する emotion が由来で、「感情が動く」という意味で使用する。同学のゼミは、学生が主体となって学ぶテーマを決め、教員や仲間との対話、調査や発表、討論を繰り返しながら研究を進める。受け身ではない主体的な学びの中でこそ生まれる感情の変化を「エモい」という言葉で表現した。
関連URL
最新ニュース
- 近畿大学、AI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」を導入(2026年11月5日)
- 全日本情報学習振興協会、「千葉マイスター検定」第2回2027年3月14日開催(2026年11月5日)
- リテールAI協会、駒澤大学との産学連携授業「実践データサイエンス」実施(2026年11月5日)
- 教育AI活用協会、全国の教員がつながる「AI人材育成プログラム」の提供を発表(2026年11月5日)
- ホリプロデジタル、山梨市の中学生に地域の魅力発信に関する出前授業を実施(2026年11月5日)
- 「Javaプログラミング能力認定試験」「Pythonプログラミング能力認定試験」など公開試験申込受付を開始(2026年11月5日)
- 農情人、農家の現場課題に学生が生成AIで挑む「Metagri Student Challenge 2026」応募受付開始(2026年11月5日)
- TAC、「情報処理安全確保支援士」オンラインライブ通信講座14日開講(2026年11月5日)
- トヨタ式オンライン研修を体験、「T-Learning」無料体験会20日・26日に開催(2026年11月5日)
- LEG郡山、「生成AI時代の教育を考えるin郡山」12月19日開催(2026年11月5日)










