2018年7月13日
スマホからのネット接続が5年間で1.8倍に増加、ジャストシステム調べ
ジャストシステムは12日、マーケティングリサーチ情報サイト「Marketing Research Camp」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2018年6月度)」の結果を発表した。
この調査は、6月19日~25日にかけて、15~69歳の男女1100人を対象に実施。
調査結果によると、プライベートでインターネットにアクセスする機器として、「スマートフォン」を挙げた人が最も多く80.6%。次いで「ノートPC」54.4%、「デスクトップPC」29.8%の順。
2013年6月度調査では、「ノートPC」が最も多く62.7%、次いで「スマートフォン」「デスクトップPC」がともに45.6%だった。
5年前と比べて「スマートフォン」からネット接続する人の割合は約1.8倍に増え、「デスクトップPC」は15.8ポイント、「ノートPC」は8.3ポイント減少した。
また、プライベートで「自分専用のプリンタを持っている」人の割合は33.2%。10代12.0%、20代26.5%、30代26.0%、40代32.0%、50代39.5%、60代52.5%で、10代でも1割以上が自分専用のプリンタを所有していた。
プライベートで「自分専用のデジタルカメラを持っている」人は42.0%。10代27.0%、20代33.0%、30代40.5%、40代37.5%、50代46.5%、60代60.0%で、60代の所有割合が最も高かった。
スマートフォンユーザーに、新機種への買い替え予定を聞いたところ、「年内を予定」と答えた人が11.0%、「年内で検討中」10.6%、「数年以内」30.6%だった。
一方、「少なくとも数年は買い替えない」と答えた人が15.9%いた。「特に新しい機種への買い替えをするつもりはない」は24.3%、年内に買い替える計画や可能性がある人は21.6%、買い替えるつもりはない人が40.2%だった。
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