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2018年7月18日
ロボット開発ラーニングプラットフォーム「RPA BANKラーニング」開設
セグメントが運営するRPA BANKは、RPA (Robotic Process Automation) ソフトウェアの開発スキルをオンライン上で学べるラーニングプラットフォーム「RPA BANKラーニング」を18日に開設する。
単純な事務作業や膨大な書類業務などの定型業務を人間に代わって自動的に処理し、業務の効率化、迅速化、コスト削減を実現するRPAは、プログラミングなどの高度なエンジニアリング技術を必要とせずに開発が可能なことから、企業では情報システム部門のみならず、実際の業務改善を必要とする業務部門でも扱うことができるツールとして注目されている。
こうしたニーズを踏まえ、ロボットを開発する上で実践に活用可能な基本知識とスキルをオンライン上で学ぶことができるラーニングプラットフォーム「RPA BANKラーニング」の開設に至った。
「RPA BANKラーニング」では、市場シェアトップ3のソフトウェアである「WinActor」「BasicRobo」「UiPath」を対象コンテンツとして、初心者はもとより業務部門担当者向けに分かりやすい講座を提供していく (WinActorのラーニング開設は今月下旬を予定している)。
内容は入門 (業務部門担当対象)、入門 (IT部門、情報システム部門担当対象)、初級、中級レベルに分かれ、eラーニング、検定試験、オンサイト研修から構成されている。
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